人を増やす前に、仕事のやり方を変える

本来の仕事に集中できる
時間を、仕組みで取り戻す。

サービスやプロダクトを良くするために使いたい時間が、確認、催促、転記、引き継ぎ、一次対応のような目立たない仕事に少しずつ消えていく。UZOMUZOは、社内で後回しになりがちな業務改善を前に進める役割として入り、整理し、仕組みにし、現場に根づかせることで、時間を取り戻す支援をします。

必要なのは、新しい道具より、改善を前に進める役割かもしれません。

  • 初回30分・無料

改善したいのに、そのための時間が残らない。

多くの会社で、本来はもっとサービスやプロダクトを良くするために使えたはずの時間が、確認、催促、転記、引き継ぎ、回答の繰り返しに消えています。

その重要性は分かっていても、目の前の仕事を回すことで精一杯で、改めて見直す優先度が下がってしまう。そんな状態は珍しくありません。

目立たない仕事が積み重なる

確認、催促、転記、一次対応、引き継ぎに時間が消える。

改善はいつも後回しになる

必要性は分かっていても、日々の業務に追われて手が回らない。

属人化が抜けない

分かる人に依存し、同じ質問や判断待ちが繰り返される。

だからこそ、改善を後回しにしないための役割が必要です。

必要なのは、新しい道具より、改善を前に進める役割です。

多くの会社には、すでにツールも知識もあります。

それでも変わりきらないのは、何を整理するかを決め、優先順位をつけ、現場で続く形まで持っていく役割が足りていないからです。UZOMUZOは、その役割として入ります。

整理する

何に時間が取られているかを見えるようにする。

仕組みにする

定常業務や属人化した業務を、自動・半自動で回る形に変える。

根づかせる

入れて終わりではなく、現場で続く形まで整える。

必要に応じて、既存ツールの見直しや生成AIの活用、小さなシステム整備も行います。手段ありきでは進めません。

無料相談から、導入と運用までこう進みます

まず話したら、その後どう進むのか。無料で整理する範囲と、有償で伴走する範囲を分けて、標準的な流れをお伝えします。

  1. 01

    30分相談

    いま何に時間が奪われているか、何が繰り返し発生しているか、どこに属人化が残っているかを伺います。

    返るもの
    課題の仮整理
    費用
    無料
  2. 02

    1ページ診断メモ

    ご相談内容を整理し、今どこから着手すべきか、次に何を決めるべきかを1ページにまとめてお返しします。

    返るもの
    課題整理メモ
  3. 03

    初期設計・ご提案

    改善対象、優先順位、進め方、効果の見方を整理し、実施内容と費用をご提案します。

    返るもの
    提案内容 / 進め方 / 費用感
  4. 04

    導入・整備

    既存ツールの整理、必要な設定や連携、運用ルールの整備を行い、まずは小さく回る状態をつくります。

    返るもの
    実際に動き始めた仕組み
  5. 05

    月額運用

    運用を見ながら、軽微修正、改善提案、月次レポートを通じて、取り戻せる時間を少しずつ増やしていきます。

    返るもの
    止まらず続く改善サイクル
  • その場で契約を迫ることはしません
  • 最初から大きく変える前提ではありません
  • 今あるやり方を理解したうえで、小さく始めます

時間を取り戻すために、実際にやってきたこと

Case 01 / マッチング事業会社

LINEログCSVの自動集計

導入前
LINE公式アカウントのやり取りログを毎週手作業で集計し、報告用データを作っていた。
実施内容
Slack BotにCSVを投げると集計済みファイルを返すワークフローを構築し、手作業の集計を置き換えた。
変化
集計にかかる手間と待機時間を減らし、KPI確認を早くした。

Case 02 / マッチング事業会社

問い合わせメールの自動振り分けと一次対応

導入前
退会、一般質問、掲載依頼などが混在し、担当者の一次対応が反復的になっていた。
実施内容
メールの意図を判定し、退会意図には専用フォームを自動案内し、それ以外は担当者へ振り分ける仕組みを整えた。
変化
人が判断すべき問い合わせに集中しやすくなり、一次対応の負荷を下げた。

Case 03 / 管理部門の問い合わせが集中していた組織

Slack上のQ&AをFAQ資産に変える仕組み

導入前
Slack上のQ&Aが流れて消え、同じ質問が繰り返し届いていた。
実施内容
リアクションを起点にスレッドを抽出し、Q&A形式に整理して蓄積。質問時には関連する回答候補を返す仕組みを整えた。
変化
流れる情報が資産として残り、自己解決しやすい状態をつくった。

やっているのは単発の自動化ではなく、本来の仕事に時間を戻すための改善です。

料金の目安

初回相談で整理した内容をもとに、下記のレンジを基準にご提案します。内容と範囲によって前後しますが、最初の検討に必要な目安としてご覧ください。

初期設計

30〜60万円

業務ヒアリング / 課題整理 / 優先順位付け / 設計

月額運用

5〜10万円

稼働確認 / 軽微修正 / 月次レポート / 継続改善

追加導入

10〜80万円

フロー追加 / 機能拡張 / 個別実装

  • 初回30分のご相談は無料です
  • 内容と範囲に応じて変動します
  • 実務代行は含みません

最初の相談から、里館が直接担当します

里館佳樹

Yoshiki Satodate

里館佳樹

UZOMUZO株式会社 代表取締役

前職ではLINEヤフーで、サービス改善や業務改善に携わってきました。デザイン、開発、企画、プロジェクト推進の間をつなぎながら、課題は見えているのに前に進まない状態を、進められる形にする役割を担ってきました。

UZOMUZOでも同じです。整理して、決めて、進めて、根づかせるところまで、一貫して伴走します。

課題を整理し、優先順位をつけられる

現場とツールの間をつなげられる

導入で終わらず、定着まで見られる

よくある質問

何を相談すればいいか、まだ整理できていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。まずは今、どこで時間が取られているかを一緒に整理するところから始めます。

今のやり方を大きく変える必要がありますか?

いいえ。今の流れを理解したうえで、小さく変える前提で進めます。

生成AIを使うことが前提ですか?

いいえ。目的は時間を取り戻すことです。既存ツールの整理だけで前進するなら、その方がよいと考えています。

相談したら、すぐ契約になりますか?

いいえ。まずは整理だけで終わっても問題ありません。

どんな会社に向いていますか?

少人数で事業を回していて、改善したい課題はあるのに、それを前に進める役割が社内に足りていない会社に向いています。

事業を良くするための時間を、もう一度取り戻す。

改善したいのに、そのための時間がない。

後回しになっているけれど、放っておけない仕事がある。

そんなときに、外から一緒に前へ進める役割として入るのがUZOMUZOです。

まずは今、どこで時間が削られているかを聞かせてください。

課題がまだ言語化できていなくても大丈夫です。今の状況から一緒に整理します。

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会社概要

会社名
UZOMUZO株式会社
設立
2026年3月
法人番号
6050001058069
代表取締役
里館佳樹(Yoshiki Satodate)
事業内容
業務改善伴走・業務整理・仕組み化・定着支援
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