PHASE 0
BANSO入り方 02
入れて終わりにしない。
使われるまでやる。
一つの業務を、6ヶ月で仕組みにする。
業務をひとつ選び、仕組みを作るところから、現場で当たり前に使われるようになるまで伴走します。仕組みの中身は、マニュアルのことも、小さなシステムのことも、AIのこともあります。手段は、課題が決めます。そして6ヶ月で、全部お渡しして終わります。
初回無料・オンライン / 日程選択が開きます
6ヶ月後、社内に残るもの仕組みと一緒に、運用のルールと判断基準をお渡しします。
016ヶ月後
引き継げる状態を、つくる。
仕組みだけでなく、社内で運用と判断を続けられるものを残します。
- 01
その業務が、あなたが見ていなくても回っている
誰か一人の頭の中にしかなかった手順が、社内の誰でも同じ品質で回せる形になります。
- 02
「なんとなく良くなった」ではなく、数字で言える
最初の月と6ヶ月後に同じ指標を測り、何がどれだけ変わったかを残します。
- 03
新しいケースが来ても、社内だけで決められる
手順書に加えて「迷ったときの判断基準」をお渡しします。
02何をするか
4つの段階を、全部引き受ける。
AIは、必要なら使う手段の一つです。マニュアルの整備で足りる場合は、そう申し上げます。
整理から、使われるところまで4つの段階を、ひとつながりで引き受けます。
03進め方
下見から始め、6ヶ月で渡す。
PHASE 1
仕組み伴走
6ヶ月週1回・固定の曜日でお会いします。仕組みを作り、現場に乗せ、使われるまで直し、数字を見て調整します。PHASE 2
運用サポート
任意終わった後も相談先が欲しい方だけどうぞ。必須ではありませんし、こちらからお勧めもしません。対象が広い場合は、下見と伴走のあいだに「業務の地図づくり」(4〜6週間)を挟むことがあります。料金は内容に応じて、下見のあとにご提案します。
04A対象
合う会社
- その人が抜けたら止まる業務がある
- 前にツールを入れたが、結局あまり使われていない
- 社内に、手を動かせる人が一人はいる
04B対象
合わない会社
- アカウント管理・SaaSの移行・社内ヘルプデスクをお願いしたい
- 実務そのものを代行してほしい
- ずっと横にいてほしい。6ヶ月でお渡しして抜ける前提です
05よくある質問
始める前に。
AIは必ず使うのですか?
いいえ。整理してみたら、マニュアルを整えるだけで足りることもあります。使うかどうかは、課題が決めます。
6ヶ月で、本当に終わりますか?
終わります。最初の月に「何をもって終わりとするか」を決め、そこから逆算して進めます。3ヶ月の時点で中間の振り返りを入れます。
効果は、どうやって測るのですか?
かかっている時間・処理件数・手戻り回数など、指標を3つに絞って最初の月と6ヶ月後に測ります。
現場が反発したら、どうなりますか?
最初に「効率化した時間を何に使うか」を決めます。それでも合わないときは、仕組みを現場に合わせて直します。
システムの実装もしてもらえますか?
小さな仕組みはこちらで作ります。規模が大きくなる場合は要件定義までを担当し、実装は別途ご相談します。