PRODUCT本番稼働中

営業は報告するだけ。
あとはAIが。

受注のあとで止まる事務を、次の工程へつなぎます。

BtoBで受注は取れているのに、そのあとの事務で案件が滞っている。そんな会社のための受注業務自動化サービスです。見積・受注・契約・請求と続く流れのうち、受注が決まったあとの「申込」を扱います。

初回無料・オンライン / 日程選択が開きます

営業報告いつものチャットから自動読み取り必要な情報を取り出す自動フォーム顧客ごとに作成する自動送付・記録顧客へ届け、社内に残す 営業報告いつものチャットから自動読み取り必要な情報を取り出す自動フォーム顧客ごとに作成する自動送付・記録顧客へ届け、社内に残す
受注報告から、申込へ
営業のやり方はそのまま。入力不足や不一致は、担当者が確認できる形に。

01一件を追う

たとえば、1件の受注はこう流れます。

架空の一件で、報告から完了通知まで追います。社名・人名・連絡先は説明用の例です。

  1. 営業

    01

    いつも通り、チャットに受注報告を投げる

    営業・佐藤

    【受注報告】ミドリ機材株式会社さま、スタンダードプランでご契約いただきました。担当は総務部の田中さま。利用開始は来月1日から希望とのことです。

    営業がやることは、これだけです。書き方を細かく決める必要はありません。

  2. AI

    02

    報告文から情報を読み取り、申込フォームを組み立てる

    会社名
    ミドリ機材株式会社
    担当者
    田中さま
    プラン
    スタンダード
    開始日
    「来月1日」を日付に変換

    読み取った値は報告の原文と照合し、原文にない情報は使いません。必須項目が足りなければ、担当者に確認を促します。

  3. 顧客

    03

    入力済みの申込フォームが、顧客に届く

    顧客がやることは、内容を確認して送信するだけ。ゼロから記入する手間がないので、記入待ちで案件が止まりません。

  4. 営業

    04

    送信された瞬間、元のスレッドに完了通知が戻る

    社内の記録も自動で残ります。営業は追いかけも転記もせず、次の商談に向かえます。

02変わること

人が判断する余地は残し、手作業だけを減らす。

今の営業活動と顧客との柔軟なやり取りを保ったまま、定型の事務をつなぎます。

Before

受注後の事務が、営業の手元で止まる

手作業で申込書を作成し、送付、記入待ち、転記。遅れ・ミス・取りこぼしが起きます。

After

報告のあとを、仕組みがつなぐ

フォームの生成・送付・記録を自動化。入力不足や不一致は、人が確認できる形に切り替わります。

03実績と適用

業種が違っても、骨格は同じ。

読み取る項目と申込フォームを差し替えて、それぞれの手続きへ合わせます。

本番稼働中

月70〜100件求人プラットフォーム運営会社の、店舗契約と人材紹介という2つの事業で並走しています。

品質保証

原文照合AIの誤抽出を機械的に検知。失敗時は管理チームへ通知します。

既存ツール

そのまま活用Slack / LINE / Notion / 小規模Webなど、今ある環境に合わせます。

本番稼働中

求人マッチングサイト運営

掲載の申込フォームが店舗へ届き、契約内容の記録が自動で残る。

導入イメージ

卸売・メーカー

取引開始の申請フォームを送り、台帳への記録まで進める。

導入イメージ

法人向けサービス

申込フォームと事前ヒアリングを送り、回収状況をチャットで追う。

04進め方

今の業務を見てから、設計します。

  1. 0130分相談無料
  2. 021ページ診断メモ
  3. 03初期設計・提案
  4. 04導入・整備
  5. 05月額運用

料金

内容に応じて、個別にご提案します。連携先・抽出項目・契約ツール連携の有無で変わるため、定価を置いていません。

05A対象

合わない会社もあります。

  • BtoCのみで、店舗・ECで完結する
  • 現地契約・紙押印がゴールになる
  • 月の受注件数が10件未満で、手運用の方が経済的

向かない場合は、その場でお伝えします。ただし、件数が少なくても営業負担が大きい場合はご相談ください。

05B確認

よくある質問

Slackを使っていません。他のツールでもできますか?

はい。Slack、LINE、Teams、Notionなど、現在使っているツールに合わせて実装します。

このページの例にない業種でも使えますか?

使える可能性は高いです。骨格は業種に依存せず、業種ごとに変わるのは読み取る項目と申込フォームの中身です。実際に、店舗の掲載契約と人材紹介という異なる手続きで並走稼働しています。

小規模でも効果はありますか?

毎回発生する定型業務なら効果が見込めます。ただし月10件未満では、自動化の投資回収に時間がかかる可能性があります。

業務が整理できていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。営業まわりのどこで時間と案件が止まっているかを、一緒に整理するところから始めます。

AIが誤った情報で顧客にメールを送るのが心配です

原文にない情報を書いていないか、抽出のたびに機械的に照合します。必須項目が揃わなければ、担当者へ通知して人が確認できる形に切り替わります。

導入から効果が出るまで、どのくらいですか?

設計から構築まで1〜1.5ヶ月、運用に乗せて2〜3ヶ月で営業が事務に戻る時間の削減を体感できるのが目安です。受注量や連携先の複雑さで前後します。

月額の費用は、何に対するものですか?

稼働確認・軽微な修正・月次レポート・継続改善の費用です。初期構築した仕組みの効果を、長く持続させるために使います。

実務代行もお願いできますか?

実務代行は行いません。仕組みをつくり、現場で回る形にすることに集中します。

今のやり方を大きく変える必要がありますか?

いいえ。今の流れを理解したうえで、小さく変える前提で進めます。

相談したら、すぐ契約になりますか?

いいえ。まずは整理だけで終わっても問題ありません。

相談から、始める

売ることに集中できる状態を、取り戻す。

受注後の流れを伺い、自動化が合うかどうかからお話しします。

30分、話してみる 初回無料・オンライン / 日程選択が開きます フォームで相談する